とっても気に入って手に入れて、とっても大事にしてきた。それでも使うにつれて傷つき汚れていく。だれしもいつしか手に入れたときのあの新鮮な気持ちを忘れてしまう。とってもかなしいことだけど思い出と一緒に倉庫の中へ片付けられる。でもちょっとでも思い出したならもう一度磨いてあげよう。その時の新鮮さをまた味わえるかも?そんなお手伝いも当社では出来るんですよ。だれだ?旦那や嫁さんももう一度磨いてくれっていうのは。人はお互い磨き合うもんです。
今回お客様のkazz.i.氏岐阜のあるショップの倉庫に眠っていた新品フレームを見つけて来られた、かなり年代物のエレベーテッドフレームです。
蛍光イエローのままではさすがに親父となった今では恥ずかしいということで剥離して当社社長が自分の愛車に塗装した
ロードスターカラー
(勝手に命名)を気に入っていただきこれから塗装ということに。
下塗りも完了、白にシルバーのグラデーションでほぼ仕上がり、後はデカールを貼りクリアを吹いて完了今回、メーカーのマーキングの復元ではなくオリジナルのマーキングをデザインして貼り込むということで消防署勤務のKAZZ氏のオリジナルヘッドマークはやはり迷いもなくKAZZ119。キリッとしたなかなかいい感じだ。
KAZZ119と同じ書体でダウンチューブのロゴマークもパイプのアールに合わせてやや縦長にデザイン、ロードスターの星マークも入った。
さぁ、引渡しだ。喜んでくれるといいなぁ。どんな組みあがりになるのかとっても楽しみです。